車の修理費用ガイド

バンパーの修理について

事故を起こした車で修理する頻度が高い部分は、バンパー部分の修理といわれています。

 

物損事故でもバンパーを損傷したというケースが多く、つまりバンパーの修理が多くなるわけです。

 

バンパー部分を傷つけたら、修理費はいくらくらいかさむのでしょうか。

 

バンパーの修理といっても、へこんだ規模やキズの程度によってかなり違ってきます。

 

バンパーを新品と交換しなければならないときや、板金塗装程度で終わる場合もあります。

 

キズになったバンパーを修理しないでいると、そのキズから塗装の剥がれが広まる恐れがあります。

 

バンパーを全部新しいものに交換する場合と、塗装やキズ、へこみなどを直してきれいにするのとでは大きく値段が異なります。

 

車のバンパーを全て新しくする場合では、会社にもよりますが15万円くらいの費用が発生すると思ってください。

 

小さなキズやへこみの修理でも、35000円程のお金がかかるでしょう。

 

むろんこの値段設定は国産車のケースですので、外車の場合はさらに高額になってきます。

 

フロント回りには金額の高い部品が多くあるので、その結果修理費用も高くなるのです。

 

バンパー部分のキズやへこんでいる部分をよく調べて、先に見積もりをお願いすることもできます。

 

車の修理にかかる額によっては自動車保険を適用させた方が割安になることもあるので、詳しい方にアドバイスしてもらいましょう。

 

しかしどちらの場合にしてもキズの大きさに関わらず手つかずにしないで、なるべく早く直しましょう。

 

 


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